企画・提案・設計・施工

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松下産業の非住宅木造建築


■木でつくること

1.「環境と木造」

地球のための木造

構造体に木を使いCO2 を建物内に固定化することでCO2 の削減につながり地球環境の維持に直接貢献できます。またその他の部材に比べ軽量なので地球への負荷も軽減できるメリットもあります。

人のための木造

これからの建築はより快適でリラックスする空間が求められます。
木造建築にはリラックスする効果があるというのは感覚的なものですが実際に自然の要素をインテリアに取り入れた場合生産性や創造性が向上するというデータがあります。
(Human Spaces「世界中の職場における、バイオフィリックデザインが与える影響」 )

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2.「建築と未来」

日本人が受け継いできた木造の伝統、サステナビリティ
私たちの健康と未来のために、非住宅における木造の良さを再認識するタイミングです。
企業においてもCO2削減と健康への配慮は、将来の企業価値の向上にもつながります。
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当社施工:AEAJグリーンテラス 2023年1月末竣工
設計監理:隈研吾建築都市設計事務所
ウッドシティTOKYOモデル建築賞 最優秀賞

3.「Well Being」

建築はその役割を外部環境から人々を守る器として機能してきました。
しかし人々の生活が安定してきた今建築の役割はその空間を利用することで幸せを感じる器であることが求められています。

さらに持続可能な社会を考慮すれば竣工したときよりもその後に価値があることの方が大事なのではないでしょうか。
それは住宅に限らずオフィスや作業場でも同様です。

松下産業は、生活時間 仕事時間の価値を向上させるような「幸せの器」の創出をTIMBER+の活動を通じて目指していきたいと考えています。
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■幸せの器を目指して

松下産業は木造の暖かみを生かし、地球環境にやさしい「幸せの器」を目指して非住宅木造建築事業をはじめます。
まずは文京区の木造旅館の再生をスタート。
木造建築・歴史的建築保存・リノベーションというテーマにチャレンジします。
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